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個人住民税特別徴収事務要領(各種申請・届出様式)

[2018年3月1日]

ID:311

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1.特別徴収税額の月割額(納付額)の納入について

特別徴収税額通知書の月割額(納付額)どおり、本年6月より翌年5月までの12ヶ月間において毎月給与の支給をされる際、納税者より徴収の上、一括して翌月10日までに納入してください。

2.特別徴収に係る給与所得者異動届出書の提出について

ア)特別徴収税額を通知した納税者のうち退職、転職、休職、その他の事由により給与の支払をしない者が生じたときは、その事由が発生した月の翌月10日までに必ず異動届を提出してください。
この届出書の提出がないと、いつまでも滞納のかたちとなり納税者にもご迷惑がかかりますので、必ず提出してください。
その他特別な理由により特別徴収できない場合は「普通徴収への切替理由書」を提出してください。

イ)退職等の異動で異動日が6月1日から12月31日までの間で、本人から申し出がある場合は一括徴収してくださるようお願いします。
また、異動日が1月1日から4月30日までの間で、特別徴収継続の希望がなく、かつ残税額を超える退職金等の支払がある場合は、本人からの申し出がなくても一括徴収していただきますようにお願いします。

ウ)異動された方が新しい勤務先で引き続き特別徴収を希望される場合は、その方が新しい勤務先の給与支払者を通じて申し出られるようご指示願います。

3.納税者の特別徴収税額の変更について

当初通知した税額について変更があった場合は、「特別徴収税額変更通知書」を送付しますので、この通知書に基づいて月割額を徴収してください。

すでに納入した税額が変更された税額(年税額)を超えた場合、過納税額は還付することになりますが、手続き上の便宜のため、他の者にかかる税額を一括納入する額の中から、その過納税額分を差し引いて還付していただいても結構です。

4.退職所得の特別徴収税額の納入について

退職された方の退職所得については、所得税と同様に分離課税となり特別徴収していただくことになっておりますので、その徴収された税金は、町民税・県民税納入書の「退職所得分」欄に当該税額をご記入の上、給与分と同様に翌月の10日までに納入してください。

なお、この場合には納入書の裏面に所定事項を記入していただきますようお願いします。

退職所得にかかる町民税・県民税の計算について

退職所得に対する住民税の税額は、以下により計算し納入していただくことになります。

退職所得金額=(収入金額-※退職所得控除額)×1/2(1,000円未満の端数切捨)

町民税所得割額=退職所得金額×6%

県民税所得割額=退職所得金額×4%

※退職所得控除額の計算

イ)勤続年数が20年以下の場合
 40万円×勤続年数(80万円に満たないときは80万円)

ロ)勤続年数が20年を超える場合
 800万円+70万円×(勤続年数-20年)

5.給与所得以外の所得に対する普通徴収の申し出等

納税者に給与所得以外の所得がある場合には、原則として給与所得と合算して特別徴収することになっておりますが、納税者が給与所得以外の所得にかかる所得割額の全額、または一部を普通徴収により納付されたい旨の申し出があった場合には、普通徴収の方法によることができますので、その旨ご連絡ください。

※公的年金に係る町民税・県民税は、原則として、64歳以下の方は給与からの特別徴収となり、65歳以上の方は年金特別徴収(もしくは普通徴収)により納付いただくことになります。

お問い合わせ

斑鳩町役場 総務部 税務課 

電話: 0745-74-1001(内線:151~156)

ファックス: 0745-74-1011

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