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子どもの健康

[2019年5月16日]

ID:667

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子どもの健康

2019年度保健事業予定表

子どもの健康スケジュール

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新生児聴覚検査(医療機関で実施)

赤ちゃんの1.000人に1~2人は生まれつき耳の聞こえに障害があると言われています。赤ちゃんの「ことば」「こころ」の成長のためには早期発見・適切な治療・援助が大切です。

産科医療機関では、生まれた赤ちゃんを対象に、赤ちゃんの聞こえの検査(新生児聴覚検査)を実施しています。

斑鳩町では、新生児聴覚検査にかかる費用の一部助成をしています。

受け方
支給内容

助成回数:各1回(初回検査および確認検査)

新生児聴覚検査に要した費用(上限3,000円/回)

対象者

検査時において、斑鳩町に住民登録されている新生児聴覚検査を受けたお子さん 

(2019年4月1日以降の検査に限る)の保護者

申請方法

医療機関で検査費用を支払い、後日保健センターに請求してください。

手続きの有無

検査後3か月以内に保健センターで手続きが必要
〈手続きに必要な物〉
・領収書

・母子健康手帳

・印鑑

・振込先がわかるもの

・請求書(下記添付ファイルよりダウンロードできます。)              

新生児聴覚検査

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乳児健康診査(医療機関で受診)

受診期間と回数
 3・4か月児健康診査 生後3か月から4か月の間に1回
 9・10か月児健康診査 生後9か月から10か月の間に1回
受け方
受診場所町内委託医療機関町外医療機関
予約方法直接医療機関へ予約

直接医療機関へ予約

持物健康診査受診票、母子健康手帳
(乳児医療証、保険証)

健康診査受診票、母子健康手帳、問診票(3・4か月健診のみ)
(乳児医療証、保険証)

費用無料

医療機関で健診費用を支払い、後日保健センターに請求してください。(上限5,000円)

手続きの有無不要

受診後1か月以内に保健センターで手続きが必要
〈手続きに必要な物〉
・領収書・健康診査受診票・問診票(3・4か月健診のみ)・印鑑
・請求書は下記添付ファイルよりダウンロードできます。

請求書

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委託医療機関
医療機関名 番号電話 
 植田医院75-5590 

幼児健康診査(保健センターで受診)

受診期間と回数
1歳6か月児健康診査1歳7か月ごろから10か月ごろの間に1回
2歳6か月児歯科健康診査2歳7か月ごろから10か月ごろの間に1回
3歳児健康診査3歳7か月ごろから10か月ごろの間に1回

※対象者には健診内容を個人通知します。

※欠席される際は必ず保健センターへご連絡ください。

子どもの相談(予約制)

子どもの相談の一覧表
事業名内容等対象
乳幼児相談「子どもの身長や体重が気になる」、「離乳食や幼児食の進め方について知りたい」など育児に関する相談に応じます。 就学までの児
おでかけ乳幼児相談

東公民館・西公民館でも育児に関する相談や身体計測を行っています。  

また、たつた保育園やあわ保育園でも実施しています。

妊産婦、乳幼児
助産師相談「初めての出産で不安」、「母乳をしっかり飲んでいるか心配」などの相談に助産師が応じます。 妊産婦、乳幼児
心理相談心理相談員が子どものことばや発達の悩みの相談に応じます。 就学までの児

※栄養相談は随時行っておりますので保健センターまで問い合わせてください。

※日程は保健事業予定表や広報「斑鳩」を参照してください。

※相談はすべて申込制です。事前に保健センターにお申し込みください。

子どもの教室

子どもの教室の一覧表
事業名対象者内容等
離乳食教室生後3・4か月児離乳食の話と試食
わんぱく広場生後6・7か月児
生後9・10か月児
発達と育児のポイントについての話
子育て教室

1歳6か月児から3歳児

手遊びやペープサートなどをとおして、親子が一緒に楽しめる教室

※詳しい内容や日程は、保健事業予定表や広報「斑鳩」を参照してください。

※教室はすべて申込制です。事前に保健センターにお申し込みください。

子どもの訪問(予約制)

・新生児訪問・乳児家庭全戸訪問 

 お子さんが生まれたら保健師・助産師が訪問し、健康状態の確認や必要な保健指導、健康や育児に関する相談に応じます。

・乳幼児訪問  

 乳幼児を対象に保健師が訪問します。お子さんの発達や育児について気になることがある人は、保健センターにお電話ください。

子どもの予防接種

子どもの健やかな成長を守るために、予防接種で重症化を防げる病気は予防接種で防ぎましょう。予防接種は、接種時期や回数などが定められています。かかりつけ医師と相談しながらすすめていきましょう。(町外の医療機関で接種を希望する人は、事前に保健センターに問い合わせてください。)

定期予防接種

定期予防接種の一覧表
予防接種名対象年齢回数
乳幼児B型肝炎

1歳に至るまで

3回
ヒブ生後2か月から60か月に至るまで1回から4回
※接種開始年齢によって異なります。
小児用肺炎球菌生後2か月から60か月に至るまで1回から4回
※接種開始年齢によって異なります。

四種混合

(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

<1期>
生後3か月から90か月に至るまで

初回接種 3回

追加接種 1回

BCG1歳に至るまで1回

麻しん・風しん混合

(MR)

<1期>
生後12か月から24か月に至るまで
<2期>

年長児

<1期>
1回
<2期>
1回
水痘

生後12か月から36か月に至るまで

2回
日本脳炎

<1期>
生後36か月から90か月に至るまで
<2期>
9歳から13歳未満

※経過措置として、積極的な接種の差し控えにより接種の機会を逃した平成19年4月1日生以前の人は、20歳未満までの定期予防接種ができます。
予診票をお持ちでない場合は、保健センターまで取りに来てください。

<1期>
初回接種 2回

追加接種 1回
<2期>
1回

二種混合

(ジフテリア・破傷風)

<2期>

11歳から13歳未満

1回
子宮頸がん

中学1年生から高校1年生の女の子

※現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては有効性とリスクを理解した上で受けてください。(詳しくは下記添付ファイルをご覧ください)

3回

           ※子宮頸がん予防ワクチンの予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について

      子宮頸がん予防ワクチンの接種についての相談を受け付けています。 

            電話番号 03-5276-9337          受付日時 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時

                                                                             (土日祝日、年末年始を除く。)

             <参考> ヒトパピローマウィルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について(奈良県)


※予防接種法に基づく定期接種として定められた期間をはずれて接種する場合は、任意接種となり、接種費用は全額負担となります。
ただし、長期にわたり療養を必要とする疾病等により接種ができなかったお子さんは、医師の診断書等により接種することができる場合がありますので接種する前に保健センターへ問い合わせてください。

町が予防費用を助成している任意予防接種

町が予防費用を助成している任意予防接種の一覧表
予防接種名対象年齢・回数助成内容
ロタウイルス<ロタリックス>
生後6週から24週まで 2回
<ロタテック>
生後6週から32週まで 3回
<ロタリックス>
接種に要した費用の2分の1
(上限7,000円/回)
<ロタテック>
接種に要した費用の2分の1
(上限5,000円/回)
乳幼児B型肝炎

生後12か月から36か月に至るまで  3回

接種に要した費用の2分の1
(上限3,000円/回)
おたふくかぜ生後12か月から小学校就学前(年長児)まで  2回     接種に要した費用の2分の1
(上限3,000円/回)
水痘生後36か月から小学校就学前(年長児)まで  1回  
※ただし、水痘ワクチンを2回接種していない幼児


接種に要した費用の2分の1
(上限5,000円/回)

予防接種助成の詳細および請求書のダウンロード

任意予防接種助成の詳細

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※助成金交付の申請手続きは、接種後3か月以内に行ってください。

<手続きに必要なもの>
ワクチン接種を証明する領収書、印鑑、振込先がわかるもの、母子手帳

予防接種健康被害救済制度

  • 定期接種の場合
     予防接種法に基づく定期接種により健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村より給付を行います。
     給付内容は、医療費、医療手当、障害年金、障害年金、遺族年金、遺族一時金、葬祭料です。
  • 任意接種の場合
     
    予防接種法の定期接種によらない任意の接種によって健康被害(医薬品を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用により入院が必要な程度の疾病や障害など)が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による医薬品副反応健康被害救済の対象となります。
     健康被害の内容、程度などに応じて、薬事・食品衛生審議会(副作用被害判定部会)での審議を経た後、医療費、医療手当、障害年金、遺族年金、遺族一時金などが支給されます。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構健康被害救済部救済制度相談窓口
電話番号:0120-149-931(フリーダイヤル)
医薬品副作用被害救済制度のページ(別ウインドウで開く)

成人の健康について

  • 成人の健診や教室、予防接種については、成人の健康のページをご覧ください。
  • 詳しくは、保健センターに問い合わせてください。
  • お問い合わせ

    斑鳩町役場 住民生活部 健康対策課(保健センター) 

    電話: 0745-70-0001

    ファックス: 0745-74-0903

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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    住民生活部健康対策課(保健センター)

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