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ジカ熱・デング熱の感染源

[2017年6月23日]

ID:777

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ヒトスジシマカに注意してください!!

ジカウイルス感染症(ジカ熱)やデング熱の原因となるウイルスは、それらに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。

感染してもすべての人に症状がでるわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹がでるといった症状が1週間ほど続きます。

ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子供が生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化する可能性があります。

やぶなどの蚊がいそうな場所に行くときは、肌を露出せず、虫除けスプレーを使用するなど、いつでも蚊に刺されないように注意する、そんな習慣を身につけることが大切です。

また、流行地に渡航される場合は、現地で蚊に刺されないように注意しましょう。

・ジカウイルス感染症について(厚生労働省)

・ジカウイルス感染症について(奈良県)

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斑鳩町役場 健康福祉部 健康対策課(保健センター) 

電話: 0745-70-0001

ファックス: 0745-74-0903

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