法起寺
(ほうきじ)

いかるがの里ガイド図

山背大兄王(やましろのおえのおう)が聖徳太子の命によって建立したと伝えられ、その後、舒明10(638)年に金堂が、天武10(685)年に三重塔が建てられました。高さ約23メートルの国宝の三重塔は斑鳩三塔のひとつで、三重塔としてはわが国最古であるとともに最大の規模を誇り、飛鳥時代の様式をよく伝えています。このほか重要文化財に指定されている木造の十一面観音像や飛鳥仏として知られる銅造の菩薩像などがあります。
法起寺



 
























●交  通:JR法隆寺駅より近鉄郡山駅行バス→
      法起寺前下車(歩約1分)
●拝観時間:夏期 午前8時〜午後4時30分
      冬季 午前8時〜午後4時
●拝観料 :大人300円 小学生200円