法輪寺
(ほうりんじ)

いかるがの里ガイド図

聖徳太子の病気平癒(へいゆ)を祈って、推古30(622)年にその子・山背大兄王(やましろのおおえのおう)に命じて建立されたと伝えられています。鎌倉時代には荒廃し、正保2(1645)年には大風で金堂をはじめとする諸堂が倒壊しましたが、元文年間(18世紀中頃)に再興されました。三重塔は斑鳩三塔のひとつでしたが昭和19(1944)年に炎上、昭和50(1975)年に飛鳥様式に従って再建されました。
境内には会津八一(あいづやいち)の歌碑があります。









鹿

































●交  通:JR法隆寺駅より近鉄郡山駅行バス→
      法起寺前下車(歩約10分)
●拝観時間:午前8時〜午後5時(冬季は午後4時30分)
●拝観料 :大人400円 小人200円