ごみ処理施設
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衛生処理場
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※引越しなどにより、ごみが多量に出る場合は、衛生処理場に持ち込むことができます。
| 持ち込みできるもの | 可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ、ビニールごみ、有害ごみ、ビン類、缶類、ペットボトル、新聞、雑誌、ダンボール箱、古布、古着 |
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| 持ち込みときに注意! |
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| 持込の受付 | 平日、第2土曜日・第4日曜日の 午前8時30分~午後3時30分 *予約はいりませんので、直接持ち込んでください。 |
<施設の概要>
| 敷地面積 | 4,963m2 |
| 施設規模 | 40t/日 (20t/日×2基) |
| 燃焼方式 | 機械化バッチ燃焼式焼却炉 |
| 使用開始 | 昭和57年4月 |
| 基幹整備工事 | 平成10~11年度 排ガス処理設備工事(ダイオキシン対策)「電気集じん機」から「ろ過式集じん機」へ |
<衛生処理場での処理のようす>
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ごみ収集車で運びこまれたごみは、トラックスケールで計量されて、ごみピットに一時貯留されます。ごみピット扉は、急速に開閉し、ごみの悪臭を早くシャットアウトできるよう電動オーバーヘッドドアを採用。ごみピットに貯留されたごみは、クレーンでホッパーに投入されます。 |
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ごみは、ホッパーから、乾燥・燃焼帯におくられます。そこで、ごみは、ほぐし、ひっくり返され、熱風により乾燥され燃え始めます。 |
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燃焼帯で燃え残ったごみや灰は、後燃焼帯に滞留し、おき燃焼により完全燃焼します。 |
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完 全燃焼によって生じた灰は、水平灰出しコンベヤに落とされ、傾斜コンベヤにより灰バンカに貯留されます。また、ろ過式集じん器により捕集されたダストは、 ダストコンベヤにより灰固形化設備へ運ばれます。灰固形化設備では、重金属等が溶出しないように薬剤処理され、再飛散のないよう固形化されて固化物バンカ に貯留されます。 |
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燃焼排ガスは、高圧水噴霧により、冷却温度を自動調節して空気予熱器・排ガス減温塔へ導入されます。 |
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排ガスが管内を通過し、管外部から空気により排ガスを冷却するもので、水分を増加させずに排ガスから熱を奪い温度を下げます。熱を奪った空気は、昇温されて燃焼用空気として利用されます。 |
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薬剤の噴霧により、有害なガスやダイオキシン類を排ガス中から除去します。反応・吸着された薬剤は、ろ過式集じん器により除去されます。 |
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場内で発生する汚水は、排水処理装置により処理され、再循環水としてガス冷却水に使用されるので、場外に放流することはありません。 |
| 排ガスのもつ熱を回収し、温水として利用します。 |
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最終処分場
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<施設の概要>
| 敷地面積 | 12,100m2 |
| 埋立数量 | 39,100m3 |
| 前処理設備 | 破砕機 10t/5h (3種分別) 横型回転ハンマークラッシャ 1基 |
| 水処理施設 | 回転円盤生物処理 50t/日(平均) |
| 共用開始 | 昭和60年4月 |
最終処分場は、家庭から出される不燃ごみ、ビニールごみ、ビン類・缶類、粗大ごみ、有害ごみ、ペットボトル、衛生処理場で燃やされたごみの灰が運ばれるところです。
最終処分場で、種類ごとに選別し、一時保管された後、それぞれ処理業者によって処理が行われます。
<最終処分場に運ばれたごみの処理の流れ>

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● ビニールごみ
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週に1回、収集されたビニールごみは、最終処分場に運ばれ、その日のうちに、処理業者により搬出されます。その後、処理業者の埋立て処分場で埋立てられます。 |
● ビン・缶類
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月に2回、収集されたビン・缶類は、最終処分場に運ばれ、その日のうちに、リサイクル業者により搬出されます。その後、ビン類は再びビンに。アルミ缶は再びアルミ缶に。スチール缶は建設資材等にリサイクルされます。 |
● 有害ごみ
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年に4回、収集された有害ごみは、最終処分場に運ばれ、蛍光管、乾電池等種類ごとに分類され、一時保管されます。有害ごみのうち、スプレー缶は、ガス抜きを確認し、破砕機で砕かれ、金属類がリサイクルされます。 |
● ペットボトル
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衛生処理場でリサイクルできるかどうか選別されたペットボトルは、容量を少なくする機械にかけられ、圧縮されます。 |
● 衛生処理場で燃やされたごみの灰
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衛生処理場で燃やされたごみの灰は、最終処分場に運ばれ、一時保管されます。 |








