第3次斑鳩町総合計画

~一人ひとりが創り出すまち
歴史と文化がくらしの中に息づく“新斑鳩の里”~

斑鳩町では、昭和51年から総合計画を策定し、総合的かつ計画的な行政を進めてきました。
平成13年3月には、平成22年を目標年次とする第3次総合計画を策定しました。
この総合計画は、これまでの基本的なまちづくりの方向性を継承しつつ、新たな時代潮流や多様化する住民ニーズに的確に対応できる魅力あるまちづくりを推進するため、「時代の大きな変化にこたえる」、「地域の資源を活用し、新しい個性を創出する」、「住民と行政協働によるまちづくり」の3点を計画の大きなねらいと定めています。

総合計画とは?

総合計画は、長期的な展望の下で総合的かつ計画的なまちづくりを進めるための指針となるもので、次の3つにより構成されています。

基本構想:新しい世紀のまちの将来像と、これを達成するために必要な施策の大綱を示しています。

基本計画:基本構想に沿って、行政施策の具体的指針を明らかにするとともに、各部門ごとに施策を体系化し、実現への手段・方法を示すものです。ただし、社会情勢などに大きな変化があった場合、必要に応じて見なおします。
実施計画:基本計画に示した施策に基づき、これを具体化するもので、現実に実施する施策および事業についての計画です。

計画の構成

策定経過

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■問合せ

斑鳩町役場企画財政課
電話番号:0745-74-1001 内線252