斑鳩町の概要

斑鳩町ってどんなまち!

斑鳩町は奈良盆地の西北部から矢田丘陵の南端にあり、町の中心は北緯34度36分東経135度44分に位置しています。また、町の南には大和川が流れ、東には富雄川、西には竜田川が流れています。
町の地理的な位置をみると、北側は生駒市、南側は大和川を隔てて王寺町、河合町、東側は、大和郡山市、安堵町、西側は、平群町、三郷町に接しています。

斑鳩町の歴史は古く、聖徳太子が飛鳥から斑鳩宮に移ってきたことで斑鳩の地は一躍脚光を浴びました。中世以降、斑鳩は仏教信仰の地として太子信仰の中心地となり、集落の成立にも大きな影響を与えるようになりました。近世に入り交通の要所であった法隆寺の門前や大阪街道に接した竜田村は市や宿場町として栄え、その後、明治の廃藩置県を経て、昭和22年2月11日、龍田町、法隆寺村、富郷村が合併して現在の斑鳩町が誕生しました。

斑鳩町のDATA

平成21年10月31日現在
人 口 28,665人
世帯数 10,938世帯
面 積 14.27km2
海 抜 48m(斑鳩町役場前)
町役場の位置(法隆寺西3丁目) 東経135度44分
北緯 34度36分

町 章

(昭和22年2月制定)

まだら鳩は斑鳩町の象徴で、「和の精神」をあらわしています。

町の木・町の花

(昭和50年2月制定)

くろまつ さざんか

斑鳩町民の目標があります!

斑鳩町では、まちに住む一人ひとりの住民がふるさとに愛着と誇りをもって、さらに魅力あふれる斑鳩町をつくっていくための町民共通の目標「斑鳩町町民憲章」があります。

斑鳩町町民憲章(平成9年5月9日制定)
  わたしたちは、聖徳太子ゆかりの斑鳩のまちに住むことを誇りとし、「和」の精神を尊び、明るく豊かな郷土をつくります。

一. 歴史と文化を大切にし、貴重な遺産を次の世代に伝えます。
一. 恵まれた自然との調和をはかり、やすらぎのあるまちにします。
一. 人権を尊重し、心のふれあうまちをめざします。
一. ともに生き、ともに学び、未来を拓く活力のあるまちにします。
一. 知恵と力を出し合い、住みよいまちを築きます。