○職員が退職する場合における退職手当の調整額の取扱いに関する要綱

平成19年5月2日

要綱第10号

(趣旨)

第1条 この要綱は、斑鳩町職員が退職した場合における奈良県市町村職員の退職手当等に関する条例(昭和62年2月奈良県市町村退職手当組合条例第1号)第6条の4の規定による退職手当の調整額の取扱いについて、必要な事項を定めることを目的とする。

(基礎在職期間の算定等)

第2条 職員が退職した場合における奈良県市町村職員退職手当等に関する条例施行規則(平成9年5月奈良県市町村職員退職手当組合規則第1号)第18条の3の規定に基づく別表第2イ又はロの基礎在職期間における職員の区分についての表の適用については、同表の規定にかかわらず、別表によるものとする。

2 前項の別表適用については、奈良県市町村退職手当組合に報告するものとする。また、改正するときも同様とする。

(諸規定)

第3条 前条に定めるもののほか、職員が退職した場合における退職の調整額に関する規定については、奈良県市町村退職手当組合が定める条例又は規則の規定によるものとする。

(その他)

第4条 この要綱に定めるもののほか、退職手当の調整額について必要な事項は、町長が別に定め、奈良県市町村職員退職手当組合に報告するものとする。

付則

この要綱は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

付則(平成27年要綱第9号)

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

別表

退職手当の調整額に係る職員区分表

【斑鳩町】

職員区分

調整月額(円)

行政職給料表(1)

新職務級

(18.4.1以降)

旧職務給

(18.3.31以前)

第1号区分

70,400

―

―

第2号区分

65,000

―

―

第3号区分

59,550

―

―

第4号区分

54,150

7級

9級

第5号区分

43,350

6級

8級

第6号区分

32,500

5級

7級

第7号区分

27,100

4級

6級

第8号区分

21,700

3級

5級

4級

第9号区分

0

2級

3級

1級

2級

1級

職員が退職する場合における退職手当の調整額の取扱いに関する要綱

平成19年5月2日 要綱第10号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第5編 給与/第2章 給料・手当
沿革情報
◆ 平成19年5月2日 要綱第10号
◇ 平成27年3月30日 要綱第9号