斑鳩町歴史的風致維持向上計画について
[2017年11月6日]
ID:350
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斑鳩町歴史的風致維持向上計画の国からの認定について
斑鳩町では、平成20年11月4日に施行された「地域における歴史的風致の維持および向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)に基づき作成した「斑鳩町歴史的風致維持向上計画」を、平成26年1月24日付けで国(文部科学省、農林水産省、国土交通省)に認定申請し、平成26年2月14日に計画の認定を受けました。

認定を受けた3市町の長と坂井国土交通大臣政務官

斑鳩町に対する歴史的風致維持向上計画認定証
歴史的風致維持向上計画は、これまで全国で41市町が認定を受けておりました。今回の認定式では、坂井国土交通大臣政務官より、郡上市、名古屋市とともに認定証を交付され、これで44市町が認定を受けることになりました。
この歴史的風致維持向上計画については、奈良県下では斑鳩町が初めての認定となります。
今後は、この計画に基づき、斑鳩町が持つ歴史的資源を積極的に活用した魅力ある「歴史まちづくり・観光まちづくり」を推進します。
歴史的風致とは?
歴史まちづくり法第1条において、「地域におけるその固有の歴史および伝統を反映した人々の活動とその活動が行われる歴史上価値の高い建造物およびその周辺の市街地とが一体となって形成した良好な市街地の環境」と定義されています。
斑鳩町歴史的風致維持向上計画の概要
計画期間
平成26年度~平成35年度
斑鳩町の歴史的風致
「受け継がれてきた仏教信仰」に関連する歴史的風致
- 西円堂の「鬼追式」にみる歴史的風致
- 聖霊院の「お会式」にみる歴史的風致
- 西室の「夏安居」と「法隆寺夏季大学」にみる歴史的風致
「暮らしに息づく歴史と文化」に関連する歴史的風致 - 斑鳩神社の秋祭りにみる歴史的風致歴史まちづくり法第1条において、「地域におけるその固有の歴史および伝統を反映した人々の活動とその活動が行われる歴史上価値の高い建造物およびその周辺の市街地とが一体となって形成した良好な市街地の環境」と定義されています。
- 西里の愛宕講など民間信仰にみる歴史的風致
- 龍田神社の秋祭りにみる歴史的風致
- 吉田寺の「放生会」にみる歴史的風致
重点区域
法隆寺周辺地区:約82.0ha
斑鳩町歴史的風致維持向上計画
ダウンロード
斑鳩町歴史的風致維持向上計画【概要版】 (ファイル名:20_025.pdf サイズ:678.18KB)
斑鳩町歴史的風致維持向上計画【一括版】 (ファイル名:20_026.pdf サイズ:15.64MB)

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斑鳩町歴史的風致維持向上計画の進行管理・評価の公表
町では平成23年度より導入された進行管理・評価制度に基づき、認定計画の進捗状況や取り組みの成果の自己評価を行っています。
添付ファイル
平成27年度 進行管理・評価シート (ファイル名:H27shinkoukanri.pdf サイズ:1.39MB)
平成28年度 進行管理・評価シート(総括評価含む) (ファイル名:H28shinkoukanri.pdf サイズ:1.93MB)

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