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斑鳩町の概要

[2018年8月15日]

ID:343

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斑鳩町ってどんなまち!

斑鳩町は奈良盆地の西北部から矢田丘陵の南端に位置し、南には大和川、東には富雄川、西には竜田川が流れ、水と緑の豊かな自然がまちの風景に溶け込んでいます。

斑鳩町の歴史は古く、聖徳太子が飛鳥から斑鳩宮に移ってきたことで斑鳩の地は一躍脚光を浴びました。中世以降、斑鳩は太子信仰の中心地となり、集落の成立に大きな影響を与えました。近世に入り、法隆寺の門前や龍田村(明治25年から龍田町)は、市や宿場町として栄え、その後、明治の廃藩置県を経て、昭和22年2月11日、龍田町、法隆寺村、富郷村が合併して現在の斑鳩町が誕生しました。

斑鳩町は、世界文化遺産法隆寺をはじめとする寺社や文化財、藤ノ木古墳などの豊かな歴史文化と自然に恵まれているうえに、JR法隆寺駅から大阪へは約40分、奈良へは約12分と近く、また国道25号が町の中心部を東西に走っており、電車や車での移動は大変便利な町でもあります。

斑鳩の名の由来は・・・

「斑鳩(いかるが)」という名の由来は、一説によると、この地に斑鳩という鳥が群をなしていたためだと言われています。
この鳥はイカルという鳥で、漢字で斑鳩・鵤とも書きます。

また、聖徳太子が法隆寺を建てる土地を探しておられると、「いかる」の群れが集まって空に舞い上がり、ここが仏法興隆の地であるとおしえたと伝えられています。

なお、伊香留我伊香志男命(いかるがいかしおのみこと)がこの地の神として祀られていたからという説もあります。

斑鳩町のDATA

平成30年3月31日現在
人口28,301人
世帯数11,683世帯
面積14.27km2
海抜48m(斑鳩町役場前)
町役場の位置(法隆寺西3丁目)東経135度44分
北緯34度36分
斑鳩町の位置を示した画像


町章

(昭和22年2月制定)

町章の画像

まだら鳩は斑鳩町の象徴で、「和の精神」をあらわしています。

町の木・町の花・町の鳥

(昭和50年2月制定)                       (平成29年6月制定)

町の木「くろまつ」の写真

くろまつ

町の花「さざんか」の写真

さざんか

町の花「いかる」の写真

いかる

町の花「つばき」の写真

つばき

斑鳩町民の目標があります!

斑鳩町では、まちに住む一人ひとりの住民がふるさとに愛着と誇りをもって、さらに魅力あふれる斑鳩町をつくっていくための町民共通の目標「斑鳩町町民憲章」があります。

斑鳩町町民憲章(平成9年5月9日制定)

わたしたちは、聖徳太子ゆかりの斑鳩のまちに住むことを誇りとし、「和」の精神を尊び、明るく豊かな郷土をつくります。

一.歴史と文化を大切にし、貴重な遺産を次の世代に伝えます。
一.恵まれた自然との調和をはかり、やすらぎのあるまちにします。
一.人権を尊重し、心のふれあうまちをめざします。
一.ともに生き、ともに学び、未来を拓く活力のあるまちにします。
一.知恵と力を出し合い、住みよいまちを築きます。

お問い合わせ

斑鳩町役場 総務部 総務課 

電話: 0745-74-1001(内線:262, 263, 271~274)

ファックス: 0745-74-1011

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