高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種の変更について
- [公開日:2026年4月2日]
- [更新日:2026年4月2日]
- ID:3250
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令和8年度より高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種が変わります
令和8年4月1日より、高齢者肺炎球菌の定期予防接種で使用するワクチンが変更となります。現在の23価肺炎球菌ワクチンから、より高い効果や持続性が期待される20価肺炎球菌ワクチンに変更されます。
これに伴い、接種費用や手続きにも変更が生じますので、ご注意ください。
『変更点』
1. ワクチンの種類
結合型20価肺炎球菌ワクチン
2. 自己負担額
5,000円
ワクチンの効果について
肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題となっています。肺炎球菌ワクチンは、肺炎の全てを予防するものではありませんが、重症化予防などが期待できます。今年度より、免疫の質・持続性・予防効果が高い沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンへ変更となっています。
副作用について
主な副作用として、疼痛・圧痛、筋肉痛、疲労が30%以上、頭痛、関節痛が10%以上みられますが、日常生活に差し支えるほどのものではありません。
※重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー、痙攣、血小板減少性紫斑病、ギラン・バレー症候群などがあります。
詳しくは、厚生労働省が公表している『高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについて』の資料をご確認ください。
お問い合わせ
斑鳩町役場住民生活部健康対策課(保健センター)
電話: 0745-70-0001
ファックス: 0745-74-0903
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