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公益財団法人どうぶつ基金と協働して、さくらねこTNR活動に取り組んでいます

[2020年7月21日]

ID:1834

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地域猫活動とは

 地域の飼い主のいない猫(野良猫)によるフンや鳴き声などの問題を解決するため、地域の方々の理解のもと、住民やボランティアグループなどが、地域に住み着いた野良猫の不妊去勢手術やルールに沿ったエサの管理など、その地域において適正に猫を管理していく活動のことです。今以上に猫を増やさず、猫による被害を減らすことで、地域の生活環境をより良くし、暮らしやすい地域づくりにつながります。

TNR活動とは

 飼い主のいない猫(野良猫)を捕獲し(Trap)、不妊去勢手術を行い(Neuter)、元の場所に戻す(Return)取り組みをTNR活動と言います。飼い主のいない猫の繁殖を抑え、自然淘汰で数を減らしていくことを目的に行われる活動です。

※オス猫の去勢手術、メス猫の避妊手術を合わせて不妊手術といいます。
※手術を受けた猫は、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字型にカットします。

「さくらねこ無料不妊手術事業」への参加について

 町では、公益財団法人どうぶつ基金が手術費等を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」に参加し、斑鳩町内で地域猫活動を行うボランティア団体等と連携してTNR事業を行います。町からの交付に当たっては一定の条件がありますので、詳細につきましては環境対策課へお問合せください。

「公益財団法人どうぶつ基金」ホームページはこちら(外部サイト)

お問い合わせ

斑鳩町役場 住民生活部 環境対策課 

電話: 0745-74-1001(内線:132~134)

ファックス: 0745-74-1011

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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