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あしあと

    妊娠関連の事業・制度の案内

    • [公開日:2022年3月9日]
    • [更新日:2022年3月9日]
    • ID:78

    子育て世代包括支援センター

     妊娠期から子育て期までの育児等の相談窓口は全て、保健センター内にある子育て世代包括支援センターでお受けします。「母子保健コーディネーター」が、一人ひとりの状況に応じた「支援プラン」を作成し、サポートします。

    「相談に行くほどでもないんだけど」といったちょっとした質問・不安から、妊娠中・出産後のことや、母乳のこと、子どもの発達といった専門的な相談にも対応できますので、是非ご活用ください。

    母子保健コーディネーターとは

    ・母子保健コーディネーターは、妊娠・出産・育児のさまざまな疑問・悩み・相談に対応する相談員で、助産師・保健師等の専門職なので、妊娠中・出産後のことや、母乳のこと、子どもの発達など、専門的な相談にも対応できます。

    ・電話や窓口での相談のほか、妊娠届出(母子健康手帳の交付)の際に、すべての人に疑問や質問、困りごとがないかをお聞きします。


    子育て世代包括支援センター

    Adobe Acrobat Reader の入手
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    妊娠届(母子健康手帳の交付等)

     医療機関で妊娠の診断を受けたら、母子健康手帳・妊婦健康診査補助券等を受け取ることができます。

    母体と胎児の健康を守り、安心して妊娠期を過ごすためになるべく、11週までに手続きをしましょう。

    妊娠届の詳細
    届出人届ける場所届出に必要な物交付物等

    妊婦本人または親族

    保健センター

    (生き生きプラザ斑鳩内)

    ・マイナンバーカード(通知カードの場合は、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類をお持ちいただくことになっています。代理人の人が手続きをされる場合は、委任状の他に、代理人の本人確認書類と委任者本人の個人番号が確認できる書類が必要です。)

    ※委任状は下記よりダウンロードできます。(妊娠届出書内に委任状が含まれています。)

    ・母子健康手帳

    ・父子健康手帳

    ・妊婦健康診査補助券

    ・妊婦歯周疾患検診受診票

    ・保健事業の案内等

    妊娠届出書

    Adobe Acrobat Reader の入手
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    母子健康手帳マルチメディアデイジー版について

     マルチメディアデイジーとは、視覚障害者や普通の印刷物を読むことが困難な方々のための、音声・文字・画像を同時に再生できるデジタル録音図書です。
    母子健康手帳マルチメディアデイジー版が下記に掲載されていますので、ご活用ください。

    DAISYファクトリー(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会)(別ウインドウで開く)

    教室

    ご夫婦やおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に参加していただけます。この機会にぜひ参加して、マタニティライフを楽しく過ごしましょう。

    教室の一覧表
    事業名内容等対象
    パパママスクール

    これから母親、父親になる人が「妊娠・出産・育児」について学び、安心して出産を迎えていただくための教室

    ・沐浴実習

    持ち物:母子健康手帳、筆記用具

    妊娠中の人とその家族

    ・詳しい内容や日程は、保健事業予定表や広報「斑鳩」を参照ください。

    ・教室はすべて予約制です。事前に保健センターにお申し込みください。

    妊婦訪問・相談

     妊娠高血圧症候群や貧血、糖尿病などの症状がある人等を対象に助産師や保健師が訪問します。また、自分自身の体のことや妊娠についてなど、気になることがある人は、相談も受け付けています。希望される人は、保健センターにお電話ください。

    産婦健康診査

     斑鳩町では産婦健康診査にかかる費用の一部助成を行っています。健診後は3カ月以内に保健センターで申請および請求の手続きをしてください。


    産婦健康診査助成制度の詳細
    対象 受診時、斑鳩町に住民登録されているおおむね出産後1か月までの産婦 
    助成回数2回(産後2週間・産後1か月健診に対する助成)
    助成金額

    健診に要した費用の1/2で上限3,000円/回

    ※医療機関(助産所)で健診を受ける際に必ず受診票を持参して記入してもらってください。

    ※健診費用は窓口で全額お支払いください。

     手続きに必要なもの 請求書、領収書、受診票、印鑑、振込先のわかるもの

    斑鳩町産婦健康診査費用助成金交付申請書兼請求書

    Adobe Acrobat Reader の入手
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    風しん抗体検査

     妊娠前半期の女性が風しんにかかると、胎児が心疾患や白内障、難聴など「先天性風しん症候群」と呼ばれる症状を発症することがあります。
    奈良県では「先天性風しん症候群」の予防のため、主にこれから妊娠を希望される方(配偶者を含む)を対象に「風しん抗体検査」を無料で実施しています。

    詳しくは「風しん抗体検査について」(奈良県)(別ウインドウで開く)

    昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性を対象とする「風しんの追加的対策」と妊娠を希望している女性などを対象に斑鳩町が実施する風しん予防接種の費用助成についてはこちらをご覧ください。

    一般不妊治療・不育治療費助成制度

    一般不妊治療・不育治療費助成制度の詳細
    対象者

    ・申請日において町内に住民登録があり、1年以上在住している夫婦(事実婚を含む)
    ・医療機関で不妊症または不育症と診断され治療を受けている人
    ・医療保険に加入している人
    ・町税を完納している人
    ※令和3年4月1日~12月31日にうけた治療については夫婦の前年の合計所得が730万円未満の人に限る

    対象となる
    治療および費用
    ・体外受精、顕微授精以外の不妊治療または不育治療
    ・治療費、検査費用、薬剤費(保険適応外も含む)
    ただし、文書料・個室料・食事代等は除く
    助成期間斑鳩町で最初に助成を受けた年度より5年間
    助成金額・一般不妊治療:自己負担額のうち上限7万円まで
    ・不育治療:自己負担額のうち上限は10万円まで
    申請方法・治療を受けた翌年度の末日までに保健センターへ交付申請および請求の手続きをしてください。
    ・その年度に受けた治療に対して、1年度につき1回となります。
    必要書類(1)一般不妊治療・不育治療費助成金交付申請兼請求書
    (2)一般不妊治療・不育治療費助成金交付に関する同意書(※夫婦それぞれの同意書が必要)
    (3)医療機関の受診等証明書および領収書
    (4)夫婦であることを証明する書類(戸籍謄本※事実婚の場合にあっては、夫婦両人の戸籍謄本)
    (5)住民であることを証明する書類(住民票謄本※事実婚の場合にあっては、夫婦両人の戸籍謄本)
    (6)事実婚にあっては、事実婚関係に関する申立書
    (7)町税の納付状況、夫婦の前年の所得を証明する書類
    (8)被保険者等であることを証明する書類(健康保険証の写し)
    ※印鑑、健康保険証(夫婦で異なる場合は両方)をお持ちください。
    ※(4)(5)(7)は、(2)の同意書により町で確認できる場合は省略できます。

    必要書類のダウンロード

    詳しくは、保健センターに問い合わせてください。

    お問い合わせ

    斑鳩町役場住民生活部健康対策課(保健センター)

    電話: 0745-70-0001

    ファックス: 0745-74-0903

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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