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あしあと

    子どもの健康

    • [公開日:2026年9月28日]
    • [更新日:2026年9月28日]
    • ID:667

    令和8年度保健事業予定表

    子どもの健康スケジュール

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    新生児聴覚検査(医療機関で実施)

     赤ちゃんの1,000人に1~2人は生まれつき耳の聞こえに障害があると言われています。赤ちゃんの「ことば」「こころ」の成長のためには早期発見・適切な治療・援助が大切です。

    産科医療機関では、生まれた赤ちゃんを対象に、赤ちゃんの聞こえの検査(新生児聴覚検査)を実施しています。

    斑鳩町では、新生児聴覚検査にかかる費用の一部助成をしています。

    助成内容
    対象

    新生児聴覚検査受診時において斑鳩町に住民登録されているお子さん

    対象となる検査・回数

    初回検査  1回

    確認検査  1回(必要となる方のみ)

    町の費用負担額

    自動ABR検査:検査にかかった費用の上限4,000円

      OAE検査:検査にかかった費用の上限1,500円

    初回検査について

    委託医療機関等で受診される方

    受診方法:委託医療機関等に「新生児聴覚検査同意書兼受診券」(緑の用紙)を提出して受診します。

    支払いについて:各医療機関での検査費用から町の負担額を差し引いた額を医療機関等の窓口にお支払いください。

    委託医療機関等以外で受診される方

    受診方法:医療機関で受診し、その後に町へ検査費用を請求してください。

    支払いについて:医療機関等の窓口で検査費用の全額を支払ってください。

    町への請求手続き後、上記負担額を指定口座に振り込みします。

    請求方法:「新生児聴覚検査費用請求書」に必要事項を記入し、下記書類を添付して、保健センターに提出してください。

    ・必要書類

    (1)聴覚検査の費用を支払ったことを証する領収書

    (2)母子健康手帳の聴覚検査記録欄の写し

    (3)振り込み先のわかるもの

    ※請求期限:検査を受けてから3か月以内

               

    確認検査について

    初回検査の委託医療機関等以外で受診される方と同じ手続きが必要となります。

    詳しくは、保健センターにお問い合わせください。

    1か月児健康診査

    赤ちゃんは生まれてしばらくは、お母さんのおなかの外の環境に慣れていくまでに身体の変化が大きく、また体重の増加などの発育についても大切な時期になります。

    お父さんとお母さんにとっても赤ちゃんの成長や発達について、経過を知る大切な機会となりますので、ぜひ、医療機関等で実施している1か月健診を受けましょう。

    斑鳩町では、健診費用の一部助成をするため、受診券を交付しています。

    対象

    受診時において、斑鳩町に住民登録されている生後1か月児の乳児の保護者

    申請期日

    委託医療機関で受診する場合 → 申請は必要ありません。

    委託医療機関以外で受診する場合 → 請求書により受診日から1か月以内に請求してください。

    乳児健康診査(医療機関で受診)

    受診期間
    3 ・4か月児健康診査 生後3か月から4か月の間
     9 ・10か月児健康診査 生後9か月から10か月の間

    ※受診期間を過ぎると、助成対象となりませんのでご注意ください。

    乳児健康診査の受診方法


    医療機関で受診の場合その他医療機関で受診の場合
    受診場所たかつかこどもクリニック(平群町)
    あおき小児科(王寺町)
    むらかみ小児科(河合町)
    ※当面の間、むらかみ小児科をかかりつけ医としている(する)方が対象となります。
    左記以外の医療機関
    受診方法直接、医療機関へ予約してください。直接、医療機関へ予約してください。
    持ち物健康診査受診票
    問診票
    母子健康手帳
    ※受診の際に治療をされた場合は、乳児医療証・健康保険資格のわかるものが必要となります。
    健康診査受診票
    問診票
    母子健康手帳
    ※受診の際に治療をされた場合は、乳児医療証・健康保険資格のわかるものが必要となります。
    手続き方法なし受診後に保健センターへ助成金の申請手続きをしてください。

    請求書

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    幼児健康診査(保健センターで受診)

    受診期間
    1歳6か月児健康診査1歳7か月ごろから10か月ごろの間
    2歳6か月児歯科健康診査2歳7か月ごろから10か月ごろの間
    3歳児健康診査3歳7か月ごろから10か月ごろの間
    5歳児健康診査5歳から5歳4か月ごろの間(年中児)

    ※対象者には健診内容を個人通知します。

    ※欠席される際は必ず保健センターへご連絡ください。

    令和8年度保健事業予定表

    子どもの定期予防接種

    子どもの健やかな成長を守るために、予防接種で重症化を防げる病気は予防接種で防ぎましょう。予防接種は、接種時期や回数などが定められています。かかりつけ医師と相談しながらすすめていきましょう。(町外の医療機関で接種を希望する人は、事前に保健センターに問い合わせてください。)

    定期予防接種の一覧表
    予防接種名対象年齢回数
             ロタウイルス

    ロタリックス:生後6週~24週まで

    ロタテック:生後6週~32週まで

    ※4週以上の間隔をおいて接種を行う

    ※初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています

    ロタリックス:2回

    ロタテック:3回

             乳幼児B型肝炎1歳に至るまで3回
             小児肺炎球菌生後2か月から60か月に至るまで1回から4回
    ※接種開始年齢によって異なります。
              五種混合
          (ジフテリア・百日せき
          ・破傷風・ポリオ・ヒブ)
    <1期>
    生後2か月から90か月に至るまで

    初回接種 3回

    追加接種 1回

               BCG1歳に至るまで1回
           麻しん・風しん混合(MR)

    <1期>
    生後12か月から24か月に至るまで
    <2期>

    年長児

    <1期>
    1回
    <2期>
    1回
               水痘生後12か月から36か月に至るまで2回
              日本脳炎

    <1期>
    生後6か月から90か月に至るまで
    <2期>
    9歳から13歳未満

    ※経過措置として、積極的な接種の差し控えにより接種の機会を逃した平成19年4月1日生以前の人は、20歳未満までの定期予防接種ができます。
    予診票をお持ちでない場合は、保健センターまで取りに来てください。

    <1期>
    初回接種 2回

    追加接種 1回
    <2期>
    1回

         二種混合(ジフテリア・破傷風)

    <2期>

    11歳から13歳未満

    1回
         ヒトパピローマウイルス(HPV)

    小学6年生から高校1年生の女の子

    ※詳しくは下記添付ファイルをご覧ください

    3回
               ヒブ生後2か月から60か月に至るまで1回から4回
    ※接種開始年齢によって異なります。

    ※四種混合ワクチンの販売中止により当該ワクチンを用いて当該第一期の予防接種を完了できない場合、三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンを接種する方法に加えて、既に接種されたヒブワクチンの回数にかかわらず、五種混合ワクチンに切り替えて予防接種を完了することも可能とされています。お子さんの接種状況にあわせて主治医とご相談の上、接種を完了してください。

    ※予防接種法に基づく定期接種として定められた期間をはずれて接種する場合は、任意接種となり、接種費用は全額負担となります。
    ただし、長期にわたり療養を必要とする疾病等により接種ができなかったお子さんは、医師の診断書等により接種することができる場合がありますので接種する前に保健センターへ問い合わせてください。

    予防接種の接種間隔について国立感染症研究所のホームページに掲載されておりますので、ご参照ください。

    〈国立感染症研究所 予防接種スケジュール〉(別ウインドウで開く)

    ヒトパピローマウイルスワクチンの接種についてのリーフレット

    □小学6年~高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)(別ウインドウで開く)

    □小学6年~高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)(別ウインドウで開く)

    □ヒトパピローマウイルスワクチンを受けたお子様と保護者の方へ

    ヒトパピローマウイルスワクチンの予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について

      ・厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口

         ヒトパピローマウイルスワクチンの接種についての相談を受け付けています。 

                電話番号 03-5276-9337          受付日時 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時

                                                                                 (土日祝日、年末年始を除く。)

        ・ヒトパピローマウィルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について(奈良県)


    定期予防接種の町内委託医療機関一覧
    医療機関電話番号小児肺炎球菌二混・日本脳炎
    MR・水痘
    五種混合BCGB型肝炎ヒトパピローマウイルス
    (HPV)
    ロタウイルス
    斑鳩の里内科醫院74-2630
    △※1




    植嶋医院75-2200〇〇〇〇〇〇〇
    川本医院75-3471
    〇
    〇
    〇
    坂本医院75-2023〇〇〇〇〇
    〇
    KENレディースクリニック74-0008〇〇〇
    〇〇〇
    なんのレディースクリニック75-5623




    〇
    前田クリニック75-5711



    〇〇
    みずかみクリニック75-8525〇〇〇〇〇〇〇

    斑鳩町以外の医療機関で予防接種を受ける際の申請について

     定期予防接種は、原則として住民票がある市町村で接種します。やむを得ず斑鳩町以外の市町村で定期予防接種を希望される場合、事前に「予防接種承認許可書」または「予防接種依頼書」が必要となる場合があります。

     これは、斑鳩町以外の医療機関(斑鳩町と委託契約していない医療機関)で予防接種を受ける際、その実施責任が斑鳩町長にあることを明確にする書類です。万が一、受けた予防接種により健康被害が生じた場合には、斑鳩町が救済のための措置を講じるために必要な申請となります。

    ※接種後に「予防接種承認許可書」または「予防接種依頼書」の発行はできませんので、必ず、接種前に申請が必要となります。

    斑鳩町以外(奈良県内)の医療機関で予防接種を希望される場合

     斑鳩町以外の奈良県内の相互乗り入れ医療機関で予防接種を受けられる場合には、事前に「予防接種依頼交付願」を申請していただきます。申請後、「予防接種承認許可証」を発行します。

    ※相互乗り入れ医療機関については、斑鳩町保健センターまでお問い合わせください。

    ※斑鳩町周辺広域7町(王寺・上牧・河合・斑鳩・安堵・三郷・平群)で、予防接種を希望される場合は、事前申請が不要となる場合がありますので、保健センターまでお問い合わせください。

    【接種費用】無料


    【申請に必要な書類等】

    ・予防接種依頼交付願(所定の用紙は保健センターの窓口で配布しているほか、ホームページよりダウンロードしてご利用いただけます。)

    ・母子健康手帳

    予防接種依頼交付願(奈良県内)

    【申請期日】予防接種を受けられる日まで

    ※今年度中(3月末まで)に接種予定のワクチンはまとめて申請できます。 


    【有効期限】予防接種承認許可書の有効期限は3月末までです。4月以降に接種される場合は、改めて申請が必要になります。


    【接種方法】

     予防接種承認許可書に記載されている医療機関で以下の書類を提出し、予防接種を受けてください。

    ・予防接種承認許可書

    ・予防接種請求書

    ・予防接種予診票

    ・母子健康手帳


    奈良県外の医療機関で接種を希望される場合

     奈良県外の市町村の医療機関で予防接種を受けられる場合には、事前に「予防接種依頼交付願」を申請していただきます。申請後、「予防接種依頼書」を発行いたします。

    ※奈良県内の相互乗り入れ医療機関以外も、こちらの手続きが必要になります。

    ※相互乗り入れ医療機関については、斑鳩町保健センターまでお問い合わせください。


    【申請に必要な書類等】                                       

    ・予防接種依頼交付願(所定の用紙は保健センターの窓口で配布しているほか、ホームページよりダウンロードしてご利用いただけます。)

    ・母子健康手帳

    予防接種依頼交付願(奈良県外)

    【申請期日】 予防接種を受けられる日まで

    ※予防接種依頼書の発行のお手続きには、約1~2週間かかります。郵便事情等により、申請からお手元に届くまでに時間を要する場合がありますので、接種日に間に合うよう、書類はお早めにご申請いただきますようお願いいたします。

    ※接種後に「予防接種依頼書」発行はできませんので、必ず、接種前に申請が必要となります。

    ※今年度中(3月末まで)に接種予定のワクチンはまとめて申請できます。


    【有効期限】

     予防接種依頼書の有効期限は3月末までです。4月以降に接種される場合は、改めて申請が必要になります。


    【接種方法】

     予防接種依頼書に記載されている医療機関で以下の書類を提出し、予防接種を受けてください。

    ・斑鳩町の発行した予防接種依頼書

    ・斑鳩町の予防接種予診票

    ・母子健康手帳


    【助成方法】

     接種費用は、医療機関の窓口で全額お支払いいただき、後日保健センターへ助成の申請をお願いいたします。詳細については、下記の申請方法をご覧ください。


    【申請方法】

     斑鳩町保健センターへ以下の書類の提出をしてください。

    ・予防接種料金請求書

    ・接種した際に使用した予診票

    ・領収書と明細書

    (原本が必要な場合には領収書と明細書のコピーでも可能です。)

    ※必要な書類をそろえて、接種後なるべく早めに請求していただくようお願いいたします。


    【助成額】予防接種にかかった費用(斑鳩町が定める上限金額があります。)

    ※申請をして頂いた際に、斑鳩町が定める各予防接種の上限金額を提示させていただきます。


    町が予防接種費用を助成している任意予防接種

    町が予防接種費用を助成している任意予防接種の一覧表
    予防接種名対象年齢・回数助成内容
    乳幼児B型肝炎

    生後12か月から36か月に至るまで  3回

     

    接種に要した費用の2分の1
    (上限3,000円/回)
    おたふくかぜ生後12か月から小学校就学前(年長児)まで  2回     接種に要した費用の2分の1
    (上限3,000円/回)
    水痘生後36か月から小学校就学前(年長児)まで  1回  
    ※ただし、水痘ワクチンを2回接種していない幼児

    接種に要した費用の2分の1
    (上限5,000円/回)
    インフルエンザ生後6か月から小学6年生     2回  ※点鼻液の場合は1回
    中学3年生の人          1回
    高校3年生に相当する年齢の人   1回
    妊娠中の人                         1回
    ※点鼻液の場合は、満2歳から19歳未満の人(妊婦を除く)が対象となります。
    ※詳細については、下記のチラシをご覧ください。   
    【皮下注射】
    上限2,000円/回
    【点鼻液】
    上限2,000円/回
    ※2歳から小学校6年生は上限4,000円/回
    骨髄移植等による
    再接種
    斑鳩町に住民登録があり次の項目を満たす方で、町へ申請後に認定を受けた方
    (詳細については、必ず、事前にお問い合わせください。)
    ・骨髄移植手術等の理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に診断されている方
    ・接種済みの定期予防接種の接種回数および接種間隔が予防接種実施規則の規定によるものであること
    ・再接種する日において20歳未満の方
    斑鳩町保健センターまでお問い合わせください。

    電子申請はこちら(助成金は令和8年10月1日から申請が可能になります。)

    https://apply.e-tumo.jp/ikaruga-nara-u/offer/offerList_initDisplayResult

    予防接種助成の詳細および請求書のダウンロード

    ※助成金交付の申請手続きは、接種後3か月以内に行ってください。(子ども・妊婦インフルエンザ助成金の場合は、令和9年3月31日まで)

    <手続きに必要なもの>
    ワクチン接種を証明する領収書、振込先がわかるもの、母子健康手帳

    予防接種健康被害救済制度

    • 定期接種の場合
       予防接種法に基づく定期接種により健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村より給付を行います。
       給付内容は、医療費、医療手当、障害年金、遺族年金、遺族一時金、葬祭料です。
    • 任意接種の場合
       
      予防接種法の定期接種によらない任意の接種によって健康被害(医薬品を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用により入院が必要な程度の疾病や障害など)が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による医薬品副反応健康被害救済の対象となります。
       健康被害の内容、程度などに応じて、薬事・食品衛生審議会(副作用被害判定部会)での審議を経た後、医療費、医療手当、障害年金、遺族年金、遺族一時金などが支給されます。

    独立行政法人医薬品医療機器総合機構健康被害救済部救済制度相談窓口
    電話番号:0120-149-931(フリーダイヤル)
    (医薬品副作用被害救済制度のページ)

    お問い合わせ

    斑鳩町役場住民生活部健康対策課(保健センター)

    電話: 0745-70-0001

    ファックス: 0745-74-0903

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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