ページの先頭です
メニューの終端です。

ごみ処理施設

[2016年3月3日]

ID:90

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

衛生処理場

衛生処理場の写真

所在地 斑鳩町幸前2-8-9
TEL 74-2371

※引越しなどにより、ごみが多量に出る場合は、衛生処理場に持ち込むことができます。

持ち込みについての詳細
持ち込みできるもの 可燃ごみ、不燃ごみ、枝葉・草類、粗大ごみ、ビニールごみ、有害ごみ、ビン類、缶類、ペットボトル、新聞、雑誌、ダンボール箱、古布、古着
持ち込みときに注意!可燃ごみ、不燃ごみ、枝葉・草類、ビン類、缶類、ペットボトルは、町指定の袋に入れて持ち込んでください。
ごみ、資源物の種類ごとに分別してください。
持込の受付平日、第2土曜日・第4日曜日の午前8時30分~午後3時30分
*予約はいりませんので、直接持ち込んでください。
施設の概要
敷地面積4,963平方メートル
施設規模40t/日(20t/日×2基)
燃焼方式機械化バッチ燃焼式焼却炉
使用開始昭和57年4月
使用停止平成24年3月
基幹整備工事平成10~11年度 排ガス処理設備工事(ダイオキシン対策)「電気集じん機」から「ろ過式集じん機」へ

最終処分場

最終処分場の写真

所在地 斑鳩町大字法隆寺4331
TEL 74-6150

施設の概要
敷地面積12,100平方メートル
埋立数量39,100立方メートル
前処理設備ペットボトル減容機 2台
水処理施設50t/日(平均)
供用開始昭和60年4月

最終処分場は、家庭から出される可燃ごみ、不燃ごみ、枝葉・草類、ビニールごみ、ビン類・缶類、粗大ごみ、有害ごみ、ペットボトルが運ばれるところです。

最終処分場で、種類ごとに選別し、一時保管された後、それぞれ処理業者によって処理が行われます。

斑鳩町のごみ処理の流れ

可燃ごみ

週に2回、収集された可燃ごみは最終処分場に運ばれ、その日のうちに処理業者により搬出されます。その後、処理業者の焼却施設で焼却され、発生した灰は建設路盤材に、発生した熱は余熱として利用されます。

不燃ごみ

月に1回、収集された不燃ごみは、最終処分場に運ばれ、その日のうちに処理業者により搬出されます。その後、処理業者により、リサイクルできるものと、できないものに分別され、処理されます。

枝葉・草類

週に1回、収集された枝葉・草類は、最終処分場に運ばれ、一旦保管された後、処理業者により適時搬出され、生ごみモデル事業により回収した生ごみと混ぜて、たい肥化処理します。

生ごみ(モデル事業)

週に2回、生ごみ分別モデル事業により、収集された生ごみは、衛生処理場に運ばれ、その日のうちに処理業者により排出されます。その後処理業者により、回収された枝葉・草類と混ぜて、たい肥化処理します。

ビニールごみ

週に1回、収集されたビニールごみは、最終処分場に運ばれ、その日のうちに、処理業者により搬出されます。その後、処理業者の埋立て処分場で埋立てられます。

ビン・缶類

月に2回、収集されたビン・缶類は、最終処分場に運ばれ、その日のうちに、リサイクル業者により搬出されます。その後、ビン類は再びビンに。アルミ缶は再びアルミ缶に。スチール缶は建設資材等にリサイクルされます。

有害ごみ

年に4回、収集された有害ごみは、最終処分場に運ばれ、蛍光管、乾電池等種類ごとに分類され、一時保管されます。有害ごみのうち、スプレー缶は、ガス抜きを確認し、破砕機で砕かれ、金属類がリサイクルされます。
1年分の有害ごみは、年に1回、リサイクル業者により搬出されます。その後、蛍光管は断熱材の原料に。乾電池は亜鉛地金や電子部品の原料にリサイクルされます。

ペットボトル

衛生処理場でリサイクルできるかどうか選別されたペットボトルは、容量を少なくする機械にかけられ、圧縮されます。
一定の量になった時点で、リサイクル業者に引渡し、化学繊維等に再生されます。

問合せ

環境対策課
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西3丁目7番12号
TEL 0745-74-1001
FAX 0745-74-1011
Eメール kankyou@town.ikaruga.nara.jp

お問い合わせ

斑鳩町役場 住民生活部 環境対策課 

電話: 0745-74-1001(内線:131~134)

ファックス: 0745-74-1011

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ごみ処理施設への別ルート

Copyright (C) Ikaruga town All rights Reserved.