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    用途地域/高度地区/準防火地域

    • [公開日:2016年3月4日]
    • [更新日:2022年2月24日]
    • ID:297

    用途地域

    • 都市機能の維持増進、住環境の保護などを目的とした土地の合理的利用を図るため、建築物の用途、容積率、建ぺい率および高さについて制限を行う制度です。
    • 用途地域は、優先的に市街化を図るべき市街化区域において定めることとされ、市街化を抑制すべき市街化調整区域においては、原則として定めないこととされています。
    • 12種類の用途地域がありますが、斑鳩町では、このうち、6種類の用途地域が指定されています。
    市街化区域の用途地域一覧
    用途地域の名称建ぺい率
    (%以下)
    容積率
    (%以下)
    壁面後退距離高さ制限防火指定区域面積
    (斑鳩町内)
    第1種低層住居専用地域5080なし10m以下指定なし56.4ha
    第1種低層住居専用地域50801.0m以上10m以下指定なし36.4ha
    第1種低層住居専用地域40601.5m以上10m以下指定なし1.4ha
    第1種中高層住居専用地域60200-15m高度地区指定なし129.3ha
    第1種住居地域60200-15m高度地区指定なし153.1ha
    第2種住居地域60200-15m高度地区指定なし3.6ha
    近隣商業地域80200-20m高度地区準防火地域24.1ha
    準工業地域60200-20m高度地区指定なし13.9ha

    高度地区

    • 高度地区は、市街地の環境を維持し、または土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度または最低限度を定めるものです。
    斑鳩町の高度地区
    高度地区の名称面積(斑鳩町内)
    15m高度地区286.0ha
    20m高度地区38.0ha

    準防火地域

    • 準防火地域は市街地における火災の危険を防ぐために定める地域で、建築物の構造等の規制により耐火性を促進し、都市の不燃化を図るものです。
    • 準防火地域内の一定規模以上の建築物は、耐火建築物または準耐火建築物とすることや、木造の建築物は、延焼のおそれのある部分を防火構造とすることなどの制限が設けられています。
    準防火地域指定状況
    名称面積
    準防火地域約24.1ha