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あしあと

    令和8年度『生活のしづらさなどに関する調査』を実施します

    • [公開日:2026年10月14日]
    • [更新日:2026年10月19日]
    • ID:3403

     障害のある人などへの施策をより良くするため、令和8年度『生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)』を実施することになりました。この調査は、障害者施策を改善するための基礎資料として厚生労働省が実施するものです。

    調査の対象地区には、10月下旬ごろに「調査実施のお知らせ」を配布します。

    対象の方は、ご協力をお願いします。

    厚生労働省のホームページ(別ウインドウで開く)

    調査期間

    令和8年11月2日(月)から令和8年11月24日(火)(予定)まで

    調査対象

    ・障害者手帳を所持している人

    ・難病と診断された人

    ・上記に該当しないが、慢性疾患や長引く病気やケガ等により、日常生活のしづらさが生じている人 など

    調査事項

    ・調査対象者の基本的属性に関する調査項目(年齢、障害、住居、就労、就学の状況 など)

    ・障害福祉サービス等の利用状況や利用希望 など

    調査方法

    1.調査員証をもった調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨を説明のうえで、調査対象者の有無を確認します。

    2.調査対象者がおられる場合は、調査票を手渡しします。

    3.記入いただき、郵送によりご返送ください。


    ★調査を名乗る詐欺等にお気をつけください。

    ※調査員は、調査員証等の身分のわかるものを携行しています。

    ※調査対象者の有無の確認をしますが、それ以上の個人情報をおたずねすることはありません。