高齢者補聴器購入費助成金交付事業について
- [公開日:2022年4月1日]
- [更新日:2026年4月8日]
- ID:2307
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斑鳩町では、聴力機能の低下により日常生活を営むことに支障がある高齢者に対し、医療機器認証番号の表示がある補聴器の装用を促進することにより、高齢者の社会参加および地域交流を支援し、もって高齢者福祉の増進に資するため、補聴器を購入する者に対し、その費用の一部を助成します。
令和8年度から対象者要件・助成金額が拡充されました
令和8年度から対象者条件の一部を緩和するとともに、助成額を引き上げ、さらに利用しやすくなりました。補聴器を活用し、ヒアリングフレイルの予防につなげましょう。
| 変更点 | 旧 | 新 |
|---|---|---|
| 対象となる両耳の聴力レベル要件 | 50デシベル以上70デシベル未満 | 40デシベル以上70デシベル未満 |
| 意見書を記載できる医師の要件 | 身体障害者福祉法第15条第1項に規定する都道府県知事が指定した医師(身体障害者手帳の意見書を記載できる医師) | 耳鼻咽喉科の医師 |
| 助成金額の上限 | 2万円 | 3万円 |
対象者
・町在住の65歳以上の人
・両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満 または
一側耳の聴力レベルが30デシベル以上かつ他側耳の聴力レベルが70デシベル以上
・聴覚障害の身体障害者手帳の交付を受けていない人
・耳鼻咽喉科の医師から補聴器の必要性を認める意見書を受けることができる人
・町税を滞納していない人
※初めて申請される人または交付決定を受けてから5年を経過した人が対象です。
対象となる補聴器
医療機器認証番号の表示があり、医師が補聴器の使用が必要だと認める耳に装用する補聴器
助成金額
補聴器1台分の購入費用の2分の1(上限3万円)
※附属品の購入に要する経費、送料、診察料、文書料等は含みません。
申請の流れ
申請の前にご確認ください
・助成金交付決定前に購入した補聴器は助成対象外です。ご注意ください。
・補聴器は高額なものがあり、また購入すると返品ができないことも多いので、よく家族や医師と相談してから申請しましょう。
・補聴器を着けても若い頃のようにすぐに良く聞こえるようになるわけではありません。補聴器を通して聞こえる音に慣れるためのトレーニングが必要です。購入店で段階を踏んで調整し、ご自身の最適を見つける必要があります。
(1)申請書等を入手
福祉課窓口もしくは下記からダウンロードしてください。
(2)耳鼻咽喉科の受診
意見書用紙を持参し、耳鼻咽喉科を受診してください。
意見書に記載されている内容に当てはまるようであれば、意見書の記入をうけてください。
※耳鼻咽喉科の医師限定です。
※受診料・検査料・文書料等は自己負担です。
(3)申請書を役場へ提出
(4)役場で審査後、交付の可否を通知
(5)補聴器を購入し、役場へ報告
※領収書の写しと購入した補聴器の型番がわかる書類を添付してください。
※購入してから2ヶ月以内(年度内)に請求してください。
(6)申請者本人名義の指定口座に助成金を振込
申請に必要なもの
・助成金交付申請書※
・医師が作成した助成金交付意見書※
・町税の納付を証明する書類※
・購入を予定する補聴器の見積書
・本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証等)
※の書類は下記からダウンロードしてください。
申請書等様式
医療機関のみなさまへ
助成を受けるためには、耳鼻咽喉科の医師が記載した意見書(町独自様式)が必要となります。診察および検査の実施、意見書の発行のご協力をお願いします。
お問い合わせ
斑鳩町役場住民生活部福祉課
電話: 0745-74-1001(内線:120, 123~127, 135)
ファックス: 0745-74-1011
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

